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【2022年合格記】GCP認定資格Professional Cloud Architect取得までのロードマップ

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GCP初学者
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GCP認定資格の【Professional Cloud Architect】に一発で合格したい!
合格までの勉強方法を知りたい!

おつまみ
おつまみ

合格までの迷わない勉強方法を教えます!

GCP Professional Cloud Architect(PCA)をこれから取得したいと思っている皆さん!
勉強方法に悩んでいませんか?

本記事ではGCP未経験から、一発合格できた私の勉強方法をご紹介したいと思います。

結論、このような流れで勉強しました。

おすすめの勉強方法
  1. CourseraもしくはQwiklabsでGCPの基礎技術を学ぶ
  2. 公式の模擬問題を正答率90%以上になるまで解く
  3. Udemyの模擬問題集を正答率90%以上になるまで解く(重要)
  4. ケーススタディを読み込む

本記事がこれからPCA取得を目指す方々の参考になれば嬉しいです!
それではどうぞ!

GCP Professional Cloud Architectとは

GCPの専門知識を活かして、ビジネス目標を実現するための最適なベストプラクティス(性能、セキュリティ、コストなど)を導き出せるかを問う試験です。

試験概要

試験時間:2時間
受験方法:遠隔監視でオンライン試験かテストセンターでのオンサイト試験
受験費用:$200(税別)
言語::英語もしくは日本語
推奨される経験:業界経験が 3 年以上(Google Cloud を使用したソリューションの設計と管理の経験 1 年以上を含む)

推奨される試験にはGCP経験1年以上とありますが、未経験の私でも合格できたので大丈夫です!
詳しい概要はこちらの公式サイトを確認して下さいね。

ちなみに15 Top-Paying IT Certifications for 2021によると、PCAは2021年米国で最も稼げるIT資格ランキングの第2位に選ばれた資格になっています。

そのため、取得できればIT人材として重宝される資格だといえますね。

勉強開始前のスペック

・システムエンジニア4年目(インフラ・クラウドは専門外)
・AWS認定資格(CLF,SAA,SOA,DVA)は取得済
・GCPについての知識は無し

GCPは全く触ったことがなく、未経験の状態から学習を開始しました。

受験のきっかけ

勤めている会社がGoogle社とパートナー契約を結んでおり、資格取得が必須になったため受験しました。

そのためコースの受講や受験費用は会社が負担してくれました。(ありがたや)
その代わり、絶対合格しないといけないというプレッシャーと戦いながら学習していました。。

Professional Cloud Architectの勉強方法

冒頭でも紹介したこの手順で勉強を進めていきました。

おすすめの勉強方法
  1. CourseraもしくはQwiklabsでGCPの基礎技術を学ぶ
  2. 公式の模擬問題を正答率90%以上になるまで解く
  3. Udemyの模擬問題集を正答率90%以上になるまで解く(最重要)
  4. ケーススタディを読み込む

1つずつ詳しく紹介していきますね。

①CouraseもしくはQwiklabsでGCPの基礎技術を学ぶ

Qwiklabsでこちらのコースを受講しました。

Couraseの場合はこちらの1つにコース1〜6までがまとまっています。

各コースでは、このような内容を学ぶことができます。
既にある程度GCP学んでいる方は最初のコース1はとばしても問題ないと思います。

コース概要

コース 1: GCP全体のサービス概要
コース 2: GCPの概要・仮想ネットワーク・仮想マシン
コース 3: Cloud IAM・ストレージ・データベース・リソース管理・モニタリング
コース 4: ネットワークの相互接続・負荷分散・自動スケーリング・インフラストラクチャの自動化・マネージドサービス
コース 5: ビジネス目標を実現するための最適なベストプラクティスを学ぶ
コース 6: 試験に頻出されるアーキテクチャを学ぶ ※

※コース6に出てくるケーススタディは古いままなので注意して下さい!

おすすめの進め方はこちらです。

GCP基礎技術を確実に理解するためのコースの進め方
  1. コース内の動画で知識をインプット(時間短縮のため、2倍速で聞いていました)
  2. ハンズオンができるラボと理解度チェックでアウトプット
  3. 理解度チェックで間違えた問題を動画に戻って確認

私の場合、会社から事前に学習プログラムが提供されていたためQwiklabsで受講しました。
提供されていない方はCourseraから受講してみましょう。

約5000円/月ほど程度かかってしまいますが、Google社が提供している教材であるため、信頼して学習を進めることができますよ。

GCP初学者
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5000円もかけたくないなぁ。

Courseraなら7日間無料でトライアルができるみたいです!(2022.11.3時点)


もし時間が取れるのであれば、7日間がっつり集中してトライアルの間に終わらせましょう!!

②公式の模擬問題を正答率90%以上になるまで解く

公式の模擬問題が無料で提供されています。
何度でも無料で受験できるため、正答率90%以上になるまで繰り返し解いてみましょう。

③Udemyの模擬問題集を正答率90%以上になるまで解く(重要)

Udemyのこちらの模擬問題集を実施しました。

【最短攻略】Google Cloud 認定 Professional Cloud Architect 模擬問題集

私が受験した時(2022.2月時点)は、この模擬問題集から8割程度同じ問題が出題されました!
そのため、この模擬問題集は受けておいて損はないと思います。

おすすめの進め方
  1. 演習テスト1を受ける
  2. 間違えた箇所を公式ドキュメントや書籍で理解をする
  3. 正答率90%以上になるまで繰り返し解く
  4. 演習テスト2にうつる

Udemyでは頻繁にセールが開催されています。
セール時を狙って購入しましょう!

また、私は公式ドキュメントだけだと理解ができなかったため、こちらの書籍も購入しました。
カラー版で図解が多く、とてもわかりやすかったです!

④ケーススタディを読み込む

架空会社をもとにしたケーススタディに関する問題が15〜20問程度出題されます。
事前に読み込み、どのようなアーキテクチャ構成になるか検討しておくとよいでしょう。

GCP初学者
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う〜ん、文章ばかりでよくわからないなぁ・・

本ブログ内でアーキテクチャ構成例を紹介しているので、良ければ参考にして下さいね。

試験までに要した勉強期間

①のコース受講:3ヶ月
②〜④の模擬試験等:1ヶ月(平均して平日2時間、休日8時間程度)

反省点は、①をだらだらと進めてしまっていたため、もっと集中して取り組めばよかったと思っています。。
この試験のためだけに時間を確保できる、かつAWS SAA保有者であれば、もっと短期間で合格できると思います!

実際に受験した感想

受験問題について

・Udemyの模擬問題集とほぼ同じ問題が出題されたため、見直し含め1時間程度で完了できた。
・見直しフラグを付けられたので、何回も見直しでき、安心できた。
・試験問題の日本語の誤訳が多々あった。
※AWS認定資格とは違い、英文にすることができなかった。

私はテストセンターでのオンサイト試験を選択しました。

理由はGCPの資格受験が初めて、かつオンライン試験は英語のチャットということで不安だったためです。 テストセンターは特に手間取ることなく、試験に集中して取り組むことができました◎

試験終了後にいくつかのアンケートに回答すると、その場で合否がわかりました。

無事一発合格できてよかったです!

まとめ

今回はGCP PCAに合格するためのおすすめ勉強方法をご紹介しました。

PCAは一夜漬けや短期間での合格を目指すことは難しい試験です。
ただし、その分取得できたら価値がある資格だと思います!

本記事がGCP PCA認定資格を受講する方の参考になれば嬉しいです。

それでは、これからも一緒に学んで、自己価値を高めていきましょう~!

最後まで、お読み頂きありがとうございました!

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