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【初学者が1か月で!】AWS認定クラウドプラクティショナーを取得するおすすめ教材&勉強方法

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AWS初学者
AWS初学者

会社でAWS認定クラウドプラクティショナーの取得を推奨されたけど、どうやって勉強をしたら良いか分からないよ~
今まで資格の勉強なんてしたことないし…

おつまみ
おつまみ

そのお悩み解決します!

AWS認定クラウドプラクティショナーを取得しようとしている皆さん!

皆さんの中には、会社で資格取得を推奨されている方がいるのはないでしょうか?

実際私も本記事で取り上げるAWS初級資格のAWS認定クラウドプラクティショナー
は会社から資格取得を推奨されました。

※AWS認定クラウドプラクティショナーは以降、”AWS CLF”と記載します。

せっかく取得するなら、効率良く・最短で取得したいですよね!

結論、この2つの教材と本記事でご紹介するおすすめ勉強方法でAWS初学者でも1ヶ月で一発合格することができます。

Udemy :【2022年版】この問題だけで合格可能!AWS認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(7回分455問)

本記事が合格を目指している方の参考になれば嬉しいです。

それではどうぞ!!

本記事からわかること
  • AWS CLFの概要について
  • AWS CLFのおすすめ教材
  • AWS CLFを1か月で取得するおすすめ勉強方法

AWS CLFとは

AWS CLFとは、AWS認定資格の中で土台となる基礎が問われる資格です。

公式サイト

この資格はAWS初学者だけでなく、IT業界の非エンジニア(マネージャーや営業職等)も取得することが多い資格となっています。

試験の詳細はこちらの通りです。

試験時間90分
受験料11,000円(税別)
問題数65問
合格最低点700点(1000点満点)
受験場所自宅でオンライン受験(ピアソンVUE)もしくはテストセンター
出題比率
  1. クラウドのコンセプト:26%
  2. セキュリティとコンプライアンス:25%
  3. テクノロジー:33%
  4. 請求と料金設定:16%

各分野毎に問われる内容の詳細はこちらの最新試験ガイドを確認しましょう。
AWS Certified Cloud Practitioner (CLF-C01) 試験ガイド

受験前の私のスペック

受験前の私のスペック
  • システムエンジニア(4年目)
  • AWSって聞いたことはあるな…
  • 各サービスの機能は全く分からないな…

このような状態から勉強を始め、無事1ヶ月で取得することができました!

それでは、冒頭でご紹介した教材をおすすめポイントも合わせてご紹介します。

おすすめの教材:合格にはこの2つだけ!

①AWS認定クラウドプラクティショナーAWS認定資格試験テキスト

目次
  1. AWS認定資格
  2. AWSクラウドの概念
  3. AWSのセキュリティ
  4. AWSのテクノロジー
  5. コンピューティングサービス
  6. ストレージサービス
  7. ネットワークサービス
  8. データベースサービス
  9. 管理サービス
  10. 請求と料金
おすすめポイント
  1. サービスの全体像が把握できる
  2. 各章毎に練習問題が付いている

1.サービスの全体像が把握できる

この書籍1冊でサービスの全体像を把握することができます。

なぜなら、この書籍は初学者のためのAWSの教科書と呼ばれているためです。
緑本の愛称で親しまれていますよね。

そのため試験範囲に関わるサービスの全体像を網羅的に把握することができます。
また業務でAWSに触れている方は、分からない用語が出てきたときの辞書代わりとしても使えますよ!

おつまみ
おつまみ

1冊手元にあれば安心だね!

2. 各章毎に練習問題が付いている

この書籍は各章の末尾に簡単な練習問題が付いています。

そのため1章読み終える毎に、理解できているかを確認しながら読み進めることができます。

インプットだけでの知識定着は難しいため、問題が付いているのは嬉しいですね。


ただし、この書籍だけでは問題量はかなり不足しています

そのため、問題集はこちらを使用しました!

②Udmey:【2022年版】この問題だけで合格可能!AWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(7回分455問)

おすすめポイント
  1. 豊富な問題量
  2. 値段が安価

おすすめポイント1. 豊富な問題量

この模擬問題集には、7回分455問の問題が付いてきます。

問題はこちらのようにレベル別になっています。

問題内容
  • 模擬試験(基本レベル①)
  • 模擬試験(基本レベル②)
  • 模擬試験(応用レベル①)
  • 模擬試験(応用レベル②)
  • 模擬試験(応用レベル③)
  • オプショナル問題(難易度高い:アソシエイト試験レベル)模擬試験2回分130問

問題量は十分なため教材の題名にある通り、これだけで合格がすることが可能です!

ちなみに、最後のオプショナル問題は難易度が高めの問題になっています。
そのため、実施しなくても大丈夫ですよ。

おすすめポイント2. 値段が安価

2022/8/30時点では、2,440円で購入することができます。
これだけの問題量が付いていてこの値段はかなりお得です。

ちなみにUdmeyは時々セールを実施することがあり、その時は1,000円台で購入することもできます!安く購入したい方はセール情報がないかまめにチェックしておくのもいいですね。


ここまでおすすめの教材についてご紹介しました。

次からは私が一発で合格できたおすすめの勉強方法をご紹介します。

1ヶ月で取得するおすすめの勉強方法(タイムライン付)

このような方法に沿って、1ヶ月集中して勉強を進めましょう。

AWS CLF勉強方法
  • 1週目
    試験の申し込みをする
    AWS認定資格試験テキストに軽く目を通す

    注意ポイント:この時点で全てを理解しようとしない

  • 2週目
    公式の模擬試験で自分のレベルを把握する

    Udemyの模擬試験を基本レベル①から受ける
    注意ポイント:問題は一気に解かない
    間違えた問題や回答に自信がなかった部分を解説・テキストを見ながら復習する

  • 3〜4週目
    同じレベルの問題を正答率8~9割近く取れるまで繰り返す
    基本レベル②,応用レベル①~③まで繰り返す
    注意ポイント:オプションはやらなくOK

1つずつどのように勉強を進めるかご紹介しますね。

1週目:試験の申し込みをする

勉強を始める前にAWS CLF試験を受けるための申し込みをしましょう。
自分のレベルにもよりますが、目安としては1ヶ月以内がおすすめです。

AWS初学者
AWS初学者

え!いきなり試験の申し込みをするの!?

こう思う方もいると思います。
ただ、試験日が決まっていないとだらだら勉強してしまうという方も多いはず…

おつまみ
おつまみ

私も夏休みの宿題は最後1週間で終わらせるタイプです..

そこで「締切効果」を上手く使い、自分を追い込みましょう!

試験への申し込みはこちらの公式サイトから行えます。
試験のスケジュールを立てる

1週目:AWS認定資格試験テキストに軽く目を通す

まずはAWS認定資格試験テキストに軽く1周目を通します。

注意点としては、ここで完全に理解しようとしないことです。
なぜなら、問題集を繰り返し解くことが合格への近道だからです。

そのため、この時点では「このサービス名見たことあるなー」くらいで全てを理解しようとしなくて大丈夫です。1週間で集中して読み切りましょう!

2週目:模擬試験で自分のレベルを把握する

テキストを読み終えたら、自分の理解度を把握するために無料の模擬試験を受けてみましょう。

模擬試験の受け方はこちらの記事にまとめているので、良かったら参考にしてみて下さい。

ここで満点を取れなくても全然問題ありません!
あくまで自分のレベル感を把握するために使用して下さいね。

2週目:Udemyの模擬試験の基本レベル①を受ける、
間違えた問題や回答に自信がなかった部分を解説・テキストを見ながら復習する

模擬試験を受けた後は早速問題集を解いてみましょう!

ポイントは問題集を一気に解くのではなく、少しずつ問題量を増やしながら解いていくことです。

なぜなら、一気に解くことで最初の方に解いた問題の内容を忘れてしまうからです。
そのため、このような方法で進めていきましょう!

おすすめの進め方
  1. はじめの10問を解く
  2. 分からなかった問題の解説を読む
  3. 同じ10問を解く
  4. 全問解けるようになったら、はじめの10問+追加の10問を解く
  5. 上記を繰り返し行い、問題量を徐々に増やしていく

このように進めると、問題が記憶に定着し始めます。
そのため、はじめの繰り返している問題は問題文を読んだだけで、脊髄反射で回答ができるようになりますよ!

そして、解説を見ても理解できなかった内容はAWS認定資格試験テキストを読み、知識を補完することを忘れないようにしましょう!

3週目:同じレベルの問題を正答率8~9割近く取れるまで繰り返す

ちょっと自信がついてきたAWS初学者
ちょっと自信がついてきたAWS初学者

よし!1周解き終わったから次の基本レベル②をやろう!

おつまみ
おつまみ

ちょっと待って!その進め方はかなり勿体無いよ!

なんとなく1周目が終わったら次のレベルの問題に移りたくなりますが、ここで次のレベルに移ってしまうと勿体ないです!!

なぜなら、問題の答えを思い出すときに知識が定着していくからです。
そのため基本レベル①を1周終わったら、正答率が8~9割になるまで何周も繰り返しましょう!

3~4週目:勉強方法4~5を基本レベル②,応用レベル①~③まで繰り返す

基本レベル①の正答率が8~9割になったところで、次のレベルの問題集に移りましょう。

ここでも同じように全問一気解こうとせず、少しずつ問題量を増やしながら進めましょう

そして応用レベル③まで解けるようになった方は、知識が定着しているうちにすぐに試験を受けるようにしましょう!

おつまみ
おつまみ

ここまで勉強お疲れ様でした!
後は自信を持って試験を受けるだけ。頑張ってください!!

まとめ:短期集中で、CLFを取得しよう!

今回はAWS CLFのおすすめ教材と勉強方法をご紹介しました!

この資格は短期集中すれば、必ず取得できる資格です。
そのため、だらだらと勉強しないことが合格への近道となります。

「資格取得なんてできない」「自分にはハードルが高い」

こう思っている方もこの方法で必ず取得できるようになると思います。まずは1つ資格を取得することで達成感を味わいましょう~!

そして、資格取得後には次のレベルへの挑戦、そして実際にAWSを触りながら技術力も向上させていきましょう!

AWS初学者向けのおすすめの講座はこちらで紹介しているので、良ければ参考にしてみて下さい。AWSアカウントの作成から各サービスの概要までしっかり学ぶことができます!



ここまでお読み頂きありがとうございました!

本記事がAWS CLF取得を目指している方の参考になれば嬉しいです◎

それでは、これからも一緒に学んで、自己価値を高めていきましょう~!

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